次の工程に入るため
橋上で作業していたクレーン車を下ろす作業を行いました。

_DSC0017

作業終了後、200tクレーン車の操縦席を見学させてもらいました。

↓今回は赤丸で囲ってあるモニターの説明をしていただきました。
_DSC0035

↓これらのモニターの情報と、職人の方が無線で送る指示とで
オペレーターの方はクレーンを操縦しています。
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↓クレーンと吊り荷の状態をこちらのモニターで把握しています。
_DSC0036のコピー
①吊り荷重量(現在吊っている荷物の重さ)
②現在吊っている物を移動させることが可能な距離
③現状での吊り上げ可能な最大重量
④現在のクレーン車から荷物までの距離
⑤クレーンブーム先端の風速

↓巻上ドラムの状態をこちらのモニターで監視しています。
_DSC0037のコピー
主フックと副フック、2つのウインチ(巻上)ドラムがあります。
オペレーターは巻上時のウインチドラムのトラブルが無いように
常に監視しながら作業をしています。

動画も近日公開予定です。
お楽しみに!