千葉県市川市高谷と妙典を結ぶ妙典橋その3工事について

送り出し工法とは

その3工事で用いられる『送り出し工法』とは
架設支間に隣接する取り付け道路上または既設桁上にて橋梁ブロックを地組みし、
駆動装置によって架設支間へ縦移動させて、主桁の片持ち耐荷力を利用し、
所定位置に据付ける工法です。
この工法が選定される条件は、陸上部・水上部に搬入路、及び作業場所は確保できるが
桁下空間を利用できない場合となります。

当工事の送り出し架設は、桁下に東京メトロ操車場があり、
その間に中間ベント施設を設けられないこと、
操車場のき電停止、車両排除に伴い施工時間に制限を受けること等が制約となり、
全国でも類を見ない約100mの距離を短時間(2時間程度)で送り出す
超難関な工事となります。

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